STEP1: メインカラーを選ぶ
自分の会社のイメージカラー(コーポレートカラー)があればそれを使用。なければ以下の方法で選びましょう。
数字を中心とした報告資料/ロジカルなプレゼン・・・青、緑などの寒色
寒色は冷静な印象を与えます。客観性や理論性を相手に伝える資料となります。
企画の提案資料/アイデアを披露するプレゼン・・・赤、オレンジ、黄色などの暖色
アイデアや企画を熱く語りたいときは赤。気分を高揚させたり活発な気分にさせる作用があります。黄色やオレンジも購買意欲をそそる色と言われているためオススメです。
STEP2: サブカラーを選ぶ
サブカラーとは、メインカラーの「少し薄い&一段明るいトーン」と考えてください。赤ならピンク、青なら水色、緑なら薄緑(黄緑)などです。
サブカラーはあまり頻繁に使わず、メインカラー以外でもどうしても色を付けたい部分に使用します。
色を使いたい場合、メインカラーとサブカラーの2色だけを使用しましょう。つまり、「通常の文字の黒 × メインカラー × サブカラー」となります。こうすると非常にまとまった印象を与える資料のできあがりです。
(via inkh)
MISFITSかしゆかアツイ
トヨタの7つの習慣
1. 「ケタちがい」の発想から入る―「一割削減」でなく「ゼロを一つ取る」ことでムダを見つける
2. 「わが社」を主語にしない―「プロの目」でなく「お客の目」でモノをつくる
3. 「なぜ」を五回繰り返す―「原因」でなく「真因」まで改善する
4. 成功体験をリセットする―「他人の成功」より「自分の失敗」から知恵を出す
5. 成功より成長を目ざす―「人を変える」より「システムを変える」ことで人をつくる
6. 忙しさを恥じる―「動きの速さ」より「着手の早さ」で競争力をつける
7. 「みんなの力」を心から信じる―「非凡な一人」でなく「平凡な一〇〇人」で堅実経営を実現する